ご近所ドクターNET 大阪東版 >> 教えて!ドクターQ&A

教えてドクタータイトル
Q. 整形外科と整骨院の違いについて教えてください。(28歳・男性)
A. 整形外科を含めたすべてのお医者さんは、全部の診療科の勉強をして医師免許を取得しています。その後、各専門科目に別れ、病院勤務で経験をつんだ後開業します。整形外科医はレントゲン・エコー・MRI等の画像も使い診断・治療を行っています。病気、症状により、病院に紹介、又リハビリなどで改善する症状については各開業の整形外科で治療しています。また、外傷(切り傷)・骨折、その他の痛みすべてについて適切な治療を行います。

質問に答えてくれたDOCTOR

整形外科・リウマチ科・リハビリテーション科
山下整形外科 山下 敦夫 先生

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Q. 娘は12歳です。ようやく生理が始まった年齢なのですが、がん検診はいつ頃から検査を始めたらよいですか?10代でも一度検査を始めると毎年、検査をした方がよいですか?(40代・女性)
A. 現在多くの子宮頸がんの原因はHPV(ヒトパピローマウィルス)というウィルス感染が原因であるとされています。HPVの感染は通常性交渉やそれに類似する行為によって起こります。通常は10代の場合、特に性交渉の経験が無い場合には、不正性器出血を繰り返す場合以外は子宮がん検診は必要ないと考えます。市民健診の子宮がん検診は20歳以上の方が隔年で対象になっています。(4月1日現在で偶数年齢の方がその年度の検診対象者となります。前年度の偶数年齢時に受診していない方も対象となります。)HPVの感染をできるだけ予防するにはコンドーム着用や子宮頸がん予防ワクチンの接種が有効です。東大阪市の場合子宮頸がん予防ワクチン接種は平成24年度も中学1年生から高校1年生の年齢に相当する方は接種費用:全額助成(無料)で受けていただくことが可能ですから是非接種していただくことをお勧めします。

質問に答えてくれたDOCTOR

産婦人科・内科
西岡医院 西岡良泰 先生

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Q. 授乳をしている間は乳癌にならないと聞きましたが、本当でしょうか?(20代・女性)
A. 授乳と乳癌の関連については、昔からよく言われている事ですが、これはあくまでも授乳経験のない女性と比較して、授乳経験のある女性は乳癌発症リスクが減少する、という内容です。授乳期間に乳癌になる・ならないの問題とは別で、授乳期にも乳癌になる可能性はあります。授乳期にも検診は可能です。

質問に答えてくれたDOCTOR

産科・婦人科
小阪産病院 平岡仁司 先生

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