これまでにインフルエンザにかかったことはありますか?

これまでインフルエンザにかかったことが「ある」という方は全体の6割という結果でした。

[インフルエンザとは?]
インフルエンザとは、感染者の咳やくしゃみなどによって飛散したインフルエンザウイルスが、呼吸器などを通じて体内に取り込まれることによって発症する感染症です。ウイルスの種類でA型、B型、C型、および新型に分類されます。感染力が強く、流行しやすいのはA型です。

インフルエンザにかかると、通常1~3日間ほどの潜伏期間を経て、38℃を超える高熱が急激に起こり、頭痛や関節痛、倦怠感などの全身症状のほか、咳やのどの痛み、鼻水などの症状が見られます。特に、体力や免疫力が弱い子どもや高齢者の方、また妊娠中の方がインフルエンザにかかると、症状が重篤化したり、最悪の場合、死亡することがありますので注意が必要です。

インフルエンザと思われる症状が見られた場合には、早期の医療機関による受診が必要です。インフルエンザが疑われる状態で病院を訪れる際には、他の人への感染を防止するためにも、予め病院に連絡をしておくと良いでしょう。または、保健所などに設置されている「発熱相談センター」に電話をして、どの医療機関を受診したら良いか相談してください。

これまでにインフルエンザの予防接種を受けたことはありますか?

これまでインフルエンザの予防接種を「受けたことがある」という方は全体のほぼ8割でした。

[インフルエンザの予防]
インフルエンザの予防には、流行前のワクチンの摂取が有効です。インフルエンザワクチンを接種してから効果を発揮するまで2週間ほどかかるとされていますので、本格的な流行が始まる前、10-11月までにワクチン接種を受けておく必要があります。また、流行するインフルエンザウイルスの型は毎年変わるので、毎年の接種が必要です。 ※費用は医療機関により異なります。

[予防接種を受けてもインフルエンザにかかる?]
インフルエンザの予防接種は、絶対に感染を防ぐものではありません。特にA型のインフルエンザはウイルスが変異しやすく、摂取したワクチンが効かない場合があります。しかし予防接種を受けておけば、インフルエンザに感染した際、発症する可能性を減らし、発症した場合にもその症状が重くなるのを防ぐ効果が見込めます。

今シーズン、インフルエンザ予防接種を受けましたか?

今シーズン、インフルエンザの予防接種を「受けた」という方は、全体の半数に達しないという結果となりました。過去、インフルエンザの予防接種を受けたことがあっても、その効果は1シーズン限りなので、より確実な予防効果を期待するのであれば、インフルエンザの予防接種は毎シーズン受ける必要があります。

[注意!インフルエンザ警報発令中!]
例年、インフルエンザは11月くらいから感染者が増え始め、1月から3月くらいの期間が流行のピークとなっています。2014年末から15年にかけては、インフルエンザ患者が全国的に急速に増加したことを受け、国立感染症研究所は「インフルエンザ警報」を発表しました。

インフルエンザ予防の為に行っていることはありますか?	(複数回答)

インフルエンザの感染予防のために行っていることはありますか?という質問では、「手洗い・うがいをする」「マスクをする」「十分な睡眠時間を取る」というのが上位の回答となりました。その一方で、「予防接種を受ける」がそれほど多くないという結果に。

2014年末から15年にかけて流行しているインフルエンザは、「A香港型」と呼ばれるものが大半を占めています。このタイプは高齢者が重症化しやすいという特徴があるようなので注意が必要です。

[インフルエンザ対策のポイント(東京都保健福祉局より)]
 ・こまめな手洗い
 ・休養・栄養・水分補給
 ・咳エチケット
 ・適度な室内加湿・換気
 ・予防接種(かかりつけ医と相談)

「インフルエンザ」について病院の先生に聞いてみたいことはありますか?

  • 予防接種をしても、インフルエンザにかかることがあるって本当ですか?
  • 乳幼児など小さな子どもがインフルエンザに感染したらどうすればいいですか。
  • インフルエンザの予防法が知りたい
  • インフルエンザの予防接種はなぜ病院によって料金が違うのですか?
  • インフルエンザ予防に効く食べものはありますか?
「小さな子どもがインフルエンザにかかったらどうしたらいいか」。今回お寄せいただいたご意見の中で一番多かったのがこの質問でした。
急激な発熱が特徴のインフルエンザですが、小さなお子さんの場合、症状がはっきりしないことがあるようですから、いつもと様子が違うな、風邪かな、インフルエンザかなと思ったら、早めの医療機関での受診が第一です。また、家族への感染を気にして、部屋などを隔離してしまうと、様子の変化に気づかないなど不測のことが起こる可能性もあります。家族に高齢者がいる場合は極力接触を避けなければなりませんが、インフルエンザにかかったお子さんがお家で一人にならないよう注意を払うことも必要です。

次回のテーマは…花粉症ってどうしてる?

目がかゆい、くしゃみ・鼻水が止まらない…花粉症にお悩みの方、また辛い季節が本格的にやってきます。次回は、もはや国民病とも言われている「花粉症」について、みんなのこえをお聞きします。

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